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オンライントレードに必要なもの。インターネット回線パソコンダイヤルアップ接続回線でもOK。
最新機種は必要ありません。
少し前のタイプで十分利用できます。
証券会社を決めたら、いよいよ座開設の申し込みです。
ネット証券とはいっても、オンラインだけで口座開設が済むわけではないので注意しましょう。
座開設申し込みから、開設までの流れは、次のようになっています。
なお、申し込みから座開設までは、最短で2週間ほどかかります。
ます、口座開設資料を取り寄せます。
取り寄せには、証券会社のホームページ(会社によっては携帯電話のサイトも)からでも、電話でも可能です。
取り寄せの際には、住所、氏名などの他、年収やこれまでの株式投資といったことも記入しなければなりません。
郵送で届く座開設申込書には、先に知らせた住所などの情報がすでにプリントされ、記入の手間が省けるようになっています。
ただし、氏名だけは自筆での署名が必要です。
また捺印も必要です。
証券口座は3種類あるので、どれかを選ばなければなりません。
申込書を返送する際には、本人確認書類を同封します。
本人確認書類とは、申し込み者を確認し仮名口座を防ぐための書類で、運転免許証のコピ健康保険証のコピー、住民票の写しなどです。
申込書を証券会社に返送して、書類に不備がなければ座が開設され、通常は7〜10日程度で口座開設通知書が送られてきます。
通知書には、取引用のWebサイトにログイン(入る)するためのユーザーIDとパスワードが記入されています。
重要なものなので失くさないように注意しましょう。
また証券会社の銀行口座や郵便振替口座も記載されていますので、株の購入資金としてあらかじめ一定の金額を預けておきます。
これを「前受け制」と呼びます)。
ネット証券口座開設までの流れ一ネット証券に口座を開こう−1口座開設資料の請求インターネット(ホームページ、i-modeなど)、または電話で資料請求します。
口座開設資料の到着(郵送)口座開設申込書などが郵送で届きます。
必要事項を記入した口座開設申込書と、本人確認書類(運転免許証のコピーなど)を証券会社に郵送します。
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